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「座敷わらしとの約束」 平成14年10月10日。突然、目の前に現れた座敷わらしと私は約束を交わしていました。はじめは一体何が起きているのか「私は何をすればいいのか?」不安になりました。その頃、私は会社を経営していました。お金や名声、欲望のために寝る間を惜しんではバリバリ働いたのです。あの頃の私は目に見えるものしか信じられませんでした。そんな私となぜ? 横山正美
1964年生れ。2男1女の母。平成5年8月、先天性心疾患にて生後8ヶ月の長男が他界。悲しみに明け暮れる中2人の子を連れ離婚。脳腫瘍の疑いで入院。「命の時間」を痛感し奮起一転。女性起業家として世界中を飛び回る、ハードワークを心配した友人からある治療院を紹介される。その壁にかかっていたオーブ写真を見てすぐさま伝説の座敷らしに会いに平成14年8月岩手県「緑風荘」を訪れる。直後、海外出張で訪れたイスタンブールのジプシーのおばあさんに「あなたは子供に囲まれて仕事をする」と預言される。帰国後、体調を崩し自宅療養中10月10日座敷わらしと遭遇。「愛の約束」を交わすことになる。「約束」からわずか2ヵ月後、スピード再婚。ジプシーの予言どおり一男をもうける。まるで座敷わらしの約束を果たすべく医療経営コンサルタントとして病院改革に携わることになる。「統合医療推進プロジェクト」を発足。大学院で心理学を学びながら児童養護施設心理士として虐待をうけた子供たちの心のケアーを受け持つ。平成19年、前橋工科大大学院システム生体情報工学科へ移籍。自然界のもつ「1/fのゆらぎ」と脳波の科学的研究開始。現在、夫と二人で横山総合施術院(http://www.y-kenko.com)にて「母と子の幸せのメソッド」に日々奮闘中。また3人の子育てに追われながら歌やコンサート、絵本や著書などを通じて「座敷わらしとの約束」は現在も進行形。 |
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