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主人と共に営む横山総合施術院では、WHOの健康の定義「肉体―心―精神の健康」を基本理念に、時代と共に複雑になる私たちの環境や心身のダメージの深さ、そして個々の反応の違いなどから通常の施術に専門的カウンセリングを用いることで患者様中心の施療がすばらしい効果を上げております。カウンセリングの必要性とは、背後に何らかの問題の存在を示めすような一連の臨床的症状(体の痛みや心身の不調和)が明らかになった場合です。基本的目標は症状の軽減と心身の健康が重要な課題になります。
こうした課題の達成において 長年の施術経験からセラピーの治癒力により人間個々に備わった人生の質を高め「生き抜こうとする本能的力」を最大限に引き出すことで、より自然に回復傾向へ進んでいきます。セラピーでの肉体―心―精神の回復的経験は、記憶の形で脳と心に深く蓄積され、心身が健康的な方向へ押し進められる力として作用するのです。
もちろん、回復的な経験がどの程度の力をもつかはセラピーがどの程度継続できたか、家族や援助者がどれくらい協力的であったか、患者様を取り巻く環境がどれくらい整いエネルギーを傾注したかなど外部要因によって影響されるものであることは言うまでもありません.


セラピスト紹介
横山正美(よこやままさみ)

昭和音楽大学 声楽科卒業 同専攻科卒 演奏会に多数出演
東京福祉大大学院 社会福祉学科 臨床心理学専攻  「1/fゆらぎと痛み軽減に関する研究」
前橋工科大学大学院 システム情報工学 「脳波による痛みと音楽とリラクセーションの研究 」
医療コンサルタント
医療施設 心理相談室 メディカルアドバイザー
社会福祉法人 児童養護施設 心理療法士【psychotherapist】
中学校 スクールカウンセラー助手

○日本福祉工学会H17年研究発表
○日本福祉工学会H19年研究発表
○日本バイオフィードバック学会会員
○日本統合医療学会会員
○群馬県統合医療推進プロジェクトメンバー
○群馬県観光審議会委員
○NPO法人 群馬情報メディア機構 理事
○有限会社 G−プランニング 代表取締役
○声楽家 「1/fのゆらぎ」を含む癒しのCDをリリース